かずのすけ先生は成分を解析するのがお得意で、またセラミドが大好き!というのは日々ブログを読んでいて伝わってきます。
自己プロデュースの製品はさぞかしセラミド濃度が高いんだろうなと思っていたのですが、以下の記事を見ると違うようです。

『セラキュアの成分について <補足>』
該当記事魚拓
https://megalodon.jp/ref/2017-0616-0740-10/gamp.ameblo.jp/rik01194/entry-11920671337.html

今日頂いた質問でなるほどと思ったことがあったので
補足しておきます!

まず、セラキュアの『セラミド濃度』についてです。
これについては現在まだ僕の方でも情報をキャッチしてません。
製剤メーカーに問い合わせてもらっているはずなのですが
未だ返答は頂けず、、

えっ?!自己プロデュース製品については肝心のセラミドの濃度すらわからないんだ?!

セラキュアの成分表では
セラミド類がベース剤(BG)の次に記載されていますね。
これは「セラミド」の配合がBGの次に多い、ということではないです。
化粧品の成分表示の決まり事として、
「配合量が多い順に記載する」
というのが基本ですが、

一方で
「配合量1%以下の成分は配合順不同で良い」
という決まりもあるのです。

あれ、それについては配合量1%以下は順不同なのはどうかと笑 みたいに散々他の商品disしていませんでしたっけ…

製造元の『サティス製薬』さんにも酷い言い様です。

「言ったとおりにちゃんとできてんの?」
という感じで使っています。

うーん。事業をしているパートナーでもある会社にこの言い様はないんじゃないでしょうか。

化粧品の製造自体にはそこまで突っ込めません。
(まぁ元々僕は理論屋なので技術は持ってないのですが…苦笑)

とも発言されてますし、技術を持っていないのにサティス製薬の技術屋さんへ散々注文をつけたような感じを受けます。(これはまとめ主憶測です)

どちらにせよ、一度発注したら責任は発注元にある、というのがビジネスの原則だと思います。請けてくれた会社に対して上記のような発言はいかがなものか。

化学者である以前に、商品を販売しているプロデューサーとしての自覚を持って欲しいと感じます。